MacOSのカレンダーと予約ユーザーの共有(連携)について

CARTMAKERが提供している予約システムは、予約があったユーザー情報とその予約日時の情報をMacOSのカレンダー内で共有(連携)することができます。 MacOSのカレンダー以外にもiCal(iCalendar)形式のフォーマットに対応したカレンダーアプリケーションでも、同様にユーザーの情報を共有(連携)できます。
このページでは、MacOSのカレンダーとの共有(連携)方法を紹介します。

メールサポート このページで紹介している機能や操作方法などについて、ご質問がありましたら下記のボタンよりお気軽にご質問ください。 このページの機能について質問する

MacOSのカレンダーの共有(連携)に必要なiCal(iCalendar)アドレスを確認

予約システムのタイプごとにiCal(iCalendar)アドレスのが記載されている箇所が異なります。

MacOSのカレンダーにiCalアドレスを追加

MacOSのカレンダーを開いて下記の手順に従って、予約システムで取得したiCalアドレスを登録してください。

カレンダー

スタジオ・スポーツジムや、整体などのお客様情報を管理するための設定

画面上部にあるメニューバー内の ファイル 新規照会カレンダー...をクリックしてください。

iCalアドレスの追加

カルチャー施設や料理教室の生徒情報の共有パネル

カレンダーのURL」の入力フィールドには、iCalアドレスを入力して、「照会」ボタンをクリックしてください。

MacOSのカレンダーでiCalアドレスを追加するとiCloudに登録され、iPhoneやiPadなどのApple製品にもユーザーの情報が共有(連携)されます。

以上の設定で予約システム内の予約したユーザーの情報がMacOSのカレンダーと共有(連携)できます。
また、新しい予約ユーザー情報などの更新頻度は、OSのカレンダー側のルールに依存し、システム側で更新頻度を指定することはできません。

メールサポート このページで紹介している機能や操作方法などについて、ご質問がありましたら下記のボタンよりお気軽にご質問ください。 このページの機能について質問する