アカウントの管理とスケジュールの管理

DXタイプのパッケージを運用するには、予約に必要なアカウントを作成し、作成したアカウントにスケジュールを追加する事で、ユーザーより予約を受け付ける事が行える様になります。 このページでは、アカウントの管理方法と新しく追加したアカウントへの、スケジュールの追加方法を説明しています。

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アカウントの管理

アカウントの管理では、アカウントの追加、既に追加されているアカウントの更新、削除等、このパッケージの運用に必要な設定を行う事ができます。

アカウントの追加

アカウントを追加するには、コントロールパネル内の アカウント アカウントリスト内の 「アカウントの追加」ボタンをクリックすることで、新しいアカウントを追加する事ができます。

管理システムのアカウント登録
  1. ID
    任意のユニークIDを入力します。(システム管理に必要になります。)
  2. アカウント名
    任意のアカウント名を入力します。
  3. パスワード
    パスワードを半角英数字で入力します。
  4. メールアドレス
    アカウント毎に予約メールを受信する必要がある場合は、メールアドレスを設定します。(任意)
  5. ラベルカラー
    予約状況のテーブル内で表示されるアカウント毎のラベルカラーを設定します。
  6. 複数予約の制限
    • 有効を選択した場合は、 一回の予約手続きで複数の受付数で予約を受け付ける場合は、「有効」を選択してください。
      詳細は、複数予約の制限と予約数項目の設定をご確認ください。
    • 無効を選択した場合は、 1件の予約手続きにつき、該当するアカウントのスケジュールの定員の上限値が1減算されます。
  7. 定員
    スケジュール作成時に初期設定される定員の上限値を設定します。
  8. 表示順位
    アカウントの一覧が表示される時の順位を指定します。
  9. 単価
    アカウントに対して単価を設定する場合に入力します。(任意)
  10. プラン機能
    プラン機能を使用する場合は「有効」を選択します。プラン機能の詳細については、「プラン設定について」をご覧ください。
  11. プランのタイトル
    プラン機能を「有効」に選択している場合は、プラン名を設定してください。
  12. 複数のプラン選択
    予約受付時に複数のプランの選択が必要な場合に「有効」を選択してください。
  13. 1日あたりの予約受付件数の制限
    アカウントのスケジュールに対して定員の空きがある場合でも、この機能を「有効」にすると指定した予約件数に達した時点で、その日に登録されている予約受付が停止されます。
    詳細は、1日あたりの予約受付件数の制限をご覧ください。
    「有効」にしている場合でもコントロールパネルからの予約手続き時は、この機能が「無効」になります。
  14. 平日の1日あたりの受付上限数
    月曜日から金曜日までの上限値となります。
  15. 土曜日の1日あたりの受付上限数
  16. 日曜日の1日あたりの受付上限数
  17. 祝日の1日あたりの受付上限数
    平日・土曜日・日曜日が祝日の場合は、ここで指定した上限値が適応されます。
  18. アカウントのイメージ
    環境設定 基本情報 内にある「予約スケジュールの表示スタイル」の「アカウント選択から始まる予約スケジュール」を選択している場合にアカウントのイメージが表示されます。
    アカウント作成(追加)時には、アカウントのイメージを登録することはできません。イメージを登録するには、アカウント作成後にアカウント情報の編集ページよりイメージを登録してください。
  19. アカウントの説明
    環境設定 基本情報 内にある「予約スケジュールの表示スタイル」で「アカウント選択から始まる予約スケジュール」を選択している場合にアカウントの説明が表示されます。
    ここではHTMLタグが利用できます。
    アカウント作成(追加)時には、アカウントの説明を登録することはできません。アカウントの説明を登録するには、アカウント作成後にアカウント情報の編集ページよりアカウントの説明を登録してください。

アカウントの編集と削除

スタッフのアカウント編集

既に追加済みのアカウントの情報を編集するには、コントロールパネル内の アカウント アカウントリスト 編集するアカウントを選択 アカウント情報 よりアカウント情報の編集、アカウントの一時停止、アカウントの削除を行う事ができます。

各アカウントのプランの管理

パッケージのカレンダー システムの管理状況
各アカウントのプランを管理するには、コントロールパネル内の アカウント アカウントリスト 編集するアカウントを選択 プランの一覧 より追加、編集及び削除を行う事ができます。
プランの詳細に関しては、「プランの設定について」をご覧ください。

各アカウントのスケジュール自動登録の管理

管理システムのスケジュール自動登録の管理 管理システムから自動スケジュールを追加する
各アカウントのスケジュール自動登録を管理するには、コントロールパネル内の アカウント アカウントリスト 編集するアカウントを選択 スケジュール自動登録 より追加、編集及び削除を行う事ができます。
  1. 条件名 任意の名前を入力します。
  2. 優先順位 スケジュールが登録される際の優先順位を選択します。
  3. テンプレート 追加する条件で使用するテンプレートを選択します。
  4. 設定条件 「曜日指定」もしくは「日付指定」を選択する事ができます。
  5. 設定値 上記で選択した条件を元に、スケジュールを登録する範囲を指定します。

各アカウントの入力項目の管理

担当者ごとの入力項目の管理 アカウントの入力項目を追加
各アカウントの入力項目を管理するには、コントロールパネル内の アカウント アカウントリスト 編集するアカウントを選択 入力項目の一覧 より追加、編集及び削除を行う事ができます。
アカウント毎の入力項目は、ユーザーがアカウント毎に異なる入力内容が必要な場合にご利用ください。全てのアカウントに共通の入力内容を求めるのであれば、コントロールパネル内の 環境設定 入力項目 で各入力項目を設定してください。
  1. 項目タイトル 入力フォーム内で表示される項目のタイトルを設定します。
  2. 表示順位 入力フォーム内で表示されるアカウント入力項目のグループ内の表示順位を設定します。
  3. 入力制限 「必須」「任意」「無効」の何れかを選択します。
  4. 入力タイプ 入力タイプでは、「TEXT」「CHECK」「RADIO」「SELECT」「TEXTAREA」の何れかを選択します。
  5. 選択数 入力タイプで「CHECK」「RADIO」「SELECT」を選択した場合は、必要な選択数の数を設定し、各フォームに選択値を入力します。

各アカウントのスケジュールの管理

アカウント毎のスケジュールの登録

管理システム内のアカウントスケジュールシステム 管理システムからカレンダースケジュールを選択 管理システムからスケジュールに時間を入力
スケジュールを登録するには、各アカウントの「スケジュール管理」より、新しいスケジュールを登録する事ができます。
  1. カレンダーに表示されている、任意の日付枠を選択後(複数の日付枠を選択する事もできます)、「スケジュール作成」ボタンを押します。
  2. スケジュール作成画面が表示されましたら、時間、タイトル(任意)、単価(任意)、定員、停止を設定します。既に作成されたテンプレートを元にスケジュールを作成する場合は、画面上部の「テンプレート」よりスケジュールを読み込む事もできます。
  3. スケジュールの設定が行えましたら、「データを保存」を押して、スケジュールの登録手続きを完了してください。カレンダーの日付枠が赤色になっている箇所が既に登録されているスケジュールとなります。

アカウント毎のスケジュールの変更と削除

管理システム内のカレンダースケジュールを変更 管理システムからカレンダースケジュールを削除
スケジュールのカレンダー内で赤色の日付枠が、登録済みのスケジュールとなります。スケジュールを変更及び削除するには、登録済みの日付枠を選択してください。
  • スケジュール変更
    スケジュールの変更は、ユーザーによる予約が行われていない時間に対して変更する事ができます。各情報を変更後、「上書き保存」を押して変更手続きを終えてください。
  • スケジュールの削除
    スケジュールを削除するには、変更画面内の「データを削除」を押す事で、その日のスケジュールが全て削除されますが、既にユーザーからの予約がある日に対しては、スケジュールを削除する事はできませんのでご注意ください。

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その他の関連項目

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