パッケージEX、PRO、STタイプの入力項目について

入力項目を設定する事で、予約を行うユーザーが予約フォームに入力する個人情報や予約に必要な入力項目を設定する事ができます。入力項目のカテゴリは、個人情報、自由項目の2に分かれています。

パッケージDXの入力項目の設定はこちらをご確認ください

予約フォーム内での各カテゴリの表示

予約フォーム内では、予約日時等の情報、個人情報、自由項目の順で表示されます。

予約システムの入力項目の設定
個人情報の表示領域
自由項目の表示領域

個人情報

個人情報で設定する事ができる入力項目には、一般的な個人情報の入力を求める項目となります。
パッケージEX 氏名、住所、メールアドレス等の個人情報の各入力項目の名称変更や入力条件を必須、任意、非表示にシステム管理画面より変更する事が出来ます。
パッケージST又はPRO パッケージEXの様に個人情報の名所変更と入力条件を変更する事は出来ません。個人情報の各項目は全て必須入力となります。

自由項目

予約時に上記の個人情報以外の入力項目が必要な場合にご利用ください。追加する事が出来る項目数は、テキスト項目(テキストボックス)が最大4件、 選択項目(セレクトボックス)が最大5件までとなります。
パッケージSTとPROタイプでは、選択項目(セレクトボックス)の最大5件まで利用する事が出来ますが、 選択項目1は、コース設定でのみ動作する項目となりますのでご注意ください。
コース設定の詳細は、「スケジュールの自動調整及びコース設定時の動作について」をご確認ください。

さらに柔軟な入力項目の設定をご希望のお客様は、パッケージDXの導入をご検討ください。

入力項目の管理

パッケージEXでの入力項目の設定

管理システムに対して設定してある入力項目を編集

入力項目を設定するには、 システム管理画面 入力項目の設定 から各項目を設定する事が出来ます。
個人情報の項目設定 個人情報の項目設定では、各項目の名称変更と、その名称に追加する注意事項、入力制限を設定する事が出来ます。 自由項目内のテキスト項目の設定 個人情報以外に入力を求めたい項目名を追加します。 自由項目内の選択項目の設定 個人情報以外に入力を求めたい項目タイトルと選択する項目値を半角記号の"/"で区切って入力します。

パッケージSTとPROでの入力項目の設定

管理システムの入力項目を管理

入力項目を設定するには、 システム管理画面 入力項目の設定 から各項目を設定する事が出来ます。
自由項目内のテキスト項目の設定 個人情報以外に入力を求めたい項目名を追加します。 自由項目内の選択項目の設定 個人情報以外に入力を求めたい項目タイトルと選択する項目値を半角記号の"/"で区切って入力します。
自由項目内の「選択項目1」は、コース設定用となりますので項目値に半角記号の"="で所要時間を追加し、半角記号の"/"で区切って入力します。 コース設定を使用しない場合は、「選択項目2」以降をご利用ください。