パーティーなどのイベント会場の運営

パーティーなどのイベント会場ごとにアカウトを作成して予約システムを運用します。例えば「新宿会場」「六本木会場」のそれぞれの会場のアカウントを作成して、 作成した会場のアカウントごとに定員とスケジュールの設定を行うことで運用が可能になります。

イベントの開催が定期的でなく不定期な開催の場合は、日単位で予約スケジュールを運用することができるパッケージDXの導入をご検討ください。

定員の管理

電話で対応が取れない定休日や営業時間外の予約でもネットを通した予約の場合は、システム側で予約を自動で受け付けます。 既に予約受付数の上限に達している時間の予約の受付は自動で停止されます。

予約メールの自動送信

ユーザーが予約システム上で予約手続きが完了しますと、ユーザーと予約システムの管理者双方にサーバーより予約メールが自動送信されます。
予約キャンセル時も同様の対応となります。

外部カレンダーとの予約状況の共有

各パッケージでは、Googleカレンダーや、iPhoneカレンダーなどの外部カレンダーと予約システム内の予約ユーザーの情報を共有することができます。
詳細は、予約ユーザーを外部カレンダーの連携をご確認ください。

予約手続き時の入力項目

パッケージのタイプに仕様が異なりますが、パッケージDXの場合は、任意の入力項目を必要なだけ設定することができます。
また、アカウントごとに異なる項目設定や、任意や必須入力などの制限を行うこともできます。