規模が異なる会議室ごとに予約受付

会議室の部屋の規模や設備の違いなどで会議室ごとに予約を受け付けたい場合は、会議室ごとにアカウントを作成してください。
作成した会議室のアカウントに対して、予約スケジュールと定員を登録することで予約を受け付けることができます。
会議室の規模と設備が同じで複数の部屋が存在する場合などは、パッケージPROまたはSTに対して、曜日ごとの予約スケジュールを登録することで予約システムの運用が可能になります。

会議室を利用する時間が予約ユーザーごとに異なる場合は、会議室の占有時間(1時間利用、2時間利用など)をプランとして登録することで、予約スケジュールの空き状況を自動で制御することが可能です。

アカウントの管理

パッケージDXEXでは、アカウントごとに異なる予約スケジュール、プラン、定員の設定を行うことができます。
パッケージDXでは、日単位の時間ごとに異なる定員の上限の設定が行えます。
パッケージEXでは、曜日単位で異なる定員の上限の設定が行えます。

プラン(コース)の運用

必要に応じて各パッケージでは、メニューや施術内容をプランとして登録するこができます。
予約ユーザーがプランを選択した予約を行った時刻から、プランに設定した時間までの予約スケジュールを自動で制限することができます。
詳細は、パッケージDXではプラン設定、 それ以外のパッケージではコース設定をご利用ください。

予約手続き時の個人情報の入力

パッケージDXでは、予約受付時の個人情報の入力項目を必要なだけ追加することや、アカウントごとに異なる入力項目の追加を行うことができます。
詳細は、パッケージDXの入力項目の設定をご確認ください。

外部カレンダーとの予約状況の共有

各パッケージでは、Googleカレンダーや、iPhoneカレンダーなどの外部カレンダーと予約システム内の予約ユーザーの情報を共有することができます。
詳細は、予約ユーザーを外部カレンダーの連携をご確認ください。