
レイヤー設定について
レイヤー設定は、お客様が現在、使用されているホームページのデザインをショッピングカート、予約システム内に移植する機能になります。レイヤー機能を利用する事により一層、個性的なページに仕上げることができます。
ショッピングカートEXのサンプルページを参考にしますと、赤線で囲われた外側がレイヤー設定で移植したレイヤー用HTMLファイルになり、内側はショッピングカートEXになります。

レイヤー設定画面
管理画面内の「レイヤー設定」より、HTMLファイルをアップロードする事により、ショッピングカート、予約システム内にお客様がデザインされたHTMLファイルを表示させることができます。
レイヤー用タグの設定について
お客様が作成されたレイヤー用HTMLファイルの中にショッピングカート、予約システムの機能を表示したい場所に<CART_FORM>と記入してください。(<CART_FORM>の前後には他のタグが入らないようにしてください。)
また、HTMLのtitleタグには「$title」と入力してください。
<CART_FORM>の正しい記入例
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>$title</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<CART_FORM>
</BODY>
</HTML>
下記のように<CART_FORM>と同一行に他のタグを入れないでください。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>$title</TITLE>
</HEAD>
<BODY><CART_FORM>
</BODY>
</HTML>
レイヤー用HTML制作時の注意点
- レイヤー用HTML内に全角空白がある場合は半角空白に置き換えてください。
- レイヤー用ファイル内に「@」が含まれる場合は「\@」に置き換えてください。
- レイヤー用ファイルに外部リンクがある場合は、相対パスではなく「http://」から始まる絶対パスに置き換えてください。
- SSIを使用することはできませんのでご注意ください。
- 特定の文字列に対して文字化けが発生いたします。「予約」のもじなどは文字化けが発生致しますので「予\約」と文字の前後に半角記号の「\」を挿入してください。「\」を挿入する事により文字化けを回避することができます。
文字化け例
予約 → 予\約
表示 → 表\示
申し込み → 申\し込み
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