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予約システムDXをサーバへの設置は下記の手順になります。

  1. 予約システムDX(calendar_dx)フォルダ内の拡張子(ファイルタイプ)がcgiファイルをテキストエディタなどで開き、1行目のパスを適したパスへ変更してください。
    デフォルトでは、「#!/usr/bin/perl」となっています。

    Perlパス
    1 #!/usr/bin/perl
    2 #!/usr/local/bin/perl
    3 #!/bin/perl

  2. Perlパスの変更が完了しましたら、「calendar_dx」フォルダごとFTPソフトを利用して、CGIが実行可能なサーバーディレクトリへアスキーモードで転送してください。バイナリモードで転送されますとエラーになりますのでご注意ください。

  3. サーバーへ「calendar_dx」の転送が完了しましたら、続いて各ファイル、フォルダ(ディレクトリ)のパーミッション(属性)を設定する必要があります。下記の表を参考にパーミッションの設定をしてください。
  4. フォルダ名(ディレクトリ)/パーミッション(属性)
    calendar_dx
    (755 ※1 )
    conf
    (755 ※1 )
    limit (755 ※1 )
    member_log (755 ※1 )
    staff (755 ※1 )
    ファイル名 ファイルタイプ パーミッション(属性)
    date.csv csv 733 ※2
    check.pl pl 755 ※1
    conf.pl
    css.pl
    day.pl
    form_name.pl
    mail.pl 644
    member.pl 755 ※1
    design.txt txt
    id.txt
    html
    (755 ※1 )
    design.pl pl
    calendar_type1.pl 644
    calendar_type2.pl
    basis.pl
    form.pl
    msg.pl
    staff.pl
    sub.pl
    require(755) form_check.pl
    lastday.pl
    visitor.pl
    ファイル名 ファイルタイプ パーミッション(属性)
    basis.cgi cgi 755
    calendar.cgi
    cancel.cgi
    change_day.cgi
    customer.cgi
    design.cgi
    form.cgi
    ical.cgi
    koumoku.cgi
    list_m.cgi
    login.cgi
    m_calendar.cgi
    msg.cgi
    reserve_calendar.cgi
    staff.cgi
    time_table.cgi
    cgi-lib.pl pl 644
    jcode.pl

    ※1 パーミッションが「755」で正常に動作しない場合は、「757」又は「777」に変更してください。

    ※2 date.csvは外部からオーナー以外のユーザーが呼び出し(詠込み)を行えないパーミッションに設定してください。


  5. パーミッションの設定が完了しますと予約システムDXの設置が完了となります。
    パソコン用予約フォーム http://ドメイン/calendar_dx/calendar.cgi
    携帯電話用予約フォーム http://ドメイン/calendar_dx/m_calendar.cgi
    予約システムEX管理画面 http://ドメイン/calendar_dx/login.cgi
    管理画面の初期パスワードは「0000」になります。初期設定よりパスワードの変更を行うことができます。

以上で設置作業は完了となります。
各システムの設置又は、動作が正常に行なえない場合は、弊社の方で設置を行なわせていただきます。設置に必要な費用などは一切必要ありませんのでお気軽にお問い合せください。また、設置を依頼される際は、ホスト名、ユーザー名、パスワードの3点をメールでお知らせください。


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